近畿地方の百名山登山ガイド【TOP】

近畿地方登山【百名山扉絵】

世界中から観光客が押し寄せる街を抜け出して森林の中をのんびり歩こう。

百名山と呼ばれる山は近畿地方には3つ。

近畿の名峰におでかけしてみよう。

近畿地方の百名山の特徴

吉野と熊野を結ぶ大峯山を縦走する奥駈道を行く修行者

古代日本の政治・文化圏だった近畿地方は大和民族とその末裔たちの遺跡の世界。飛鳥時代から国を支配・統治するために仏教が国教とされ、神道と共に『日本の歴史』となる。

ヤマトタケルを返り討ちにした伊吹山の神、独自の宗教観を紡いだ山岳信仰を持つ大峰山、山域一帯が特別天然記念物の大台ヶ原山が近畿地方の百名山。

昭和の一個人が選出した百名山は三座のみではあるものの、京都を中心とした権力・政治統治系の神社仏閣の街や戦に明け暮れた城下町とは違う空気が流れています。

登山靴
登山リュック
トレッキングポール
レインウェア
熊よけ鈴

近畿地方の百名山・森林地帯へトレッキング!

彦根城からの伊吹山
89-伊吹山【滋賀・岐阜】
スマホで写真を撮る女性登山者
90-大台ヶ原山【奈良・三重】
吉野と熊野を結ぶ大峯山を縦走する奥駈道を行く修行者
91-大峰山【奈良】
 

△ ページトップへ戻る

ほかの地方の百名山