3章1項 テントの種類と選び方例

[初心者向け]テントをどう選ぶかわからない人へ

テント キャンプ

 おおまか解説 

おでかけくん 48キャンプ場のあれこれはわかってきたけれど、テントって人が寝てるから近付けないし、張り方を教えてくれる人もいない…うん、教えましょ♪(^^)/

知床五湖 遊歩道 北海道

 解説前の一枚 

おでかけむすめ 48北海道・知床五湖の高架木道。知床五湖まで約15kmの場所には前面フリーサイトの国設知床野営場があります。もちろん泊まって散策へ。

広告


 

買うつもりでテントを研究してみよう

キャンプ イラスト

 テントの形状種別 

形状的にはテントは「ドーム型」が主流。個人用テントにはトンネル型のテントがあるのですが、広々としているキャンプ場では畳一畳分くらいのスペースで寝る必要はありませんのでソロの人もドーム型がおすすめ。

北の脇海岸 海水浴場 徳島

 海水浴場テントに注意 

テントを探す目で見た時「スクリーンタープ」が目に留まるかもしれません。良く海水浴場で使われるアレは『日よけ・目隠し』。床布は無く地面で、アメリカの家の庭にありそうな「布の仕切り」なので要注意。

~参考写真こぼれ話~
テント キャンプ

おでかけくん 48

いきなり全力での解説を進めていますが、『ドーム型テント』・『スクリーンタープを間違って買わない』の二つのポイントだけで、目的のテントのジャンルがハッキリしてきます。

 

バイク・一人キャンプはツーリングテント

テント キャンプ

 ツーリング=個人携帯モノ 

一人キャンプ(ソロキャンプ)も全肯定のおでかけなび。個人一人一人が持って移動するサイズのテントを検索したい時はツーリング テントと検索すると家族キャンプテントが弾かれます。

ツーリングテント バイク キャンプ

 バイクは収納サイズに注目 

私の場合はノースイーグル ツーリングドーム。収納サイズが38cmなので小さな125ccスクーターのシートの下に収まるコンパクトさ。仲間と行く人も自分のテントでそれぞれ寝るものです。

~参考写真こぼれ話~
ツーリングテント 一人用テント インナーテント ソロキャンプ

おでかけむすめ 48

ワンタッチテントというキーワードのテントもコンパクトっぽいイメージがありますが、イメージ的には「傘」。設置は簡単かもしれませんが、収納サイズとは関係が無いのでバイクの人は注意。なお、ワンタッチではないテントでも15分程度でテントは張れます。

 

[PICK UP] 少人数・一人用・ソロキャンプテント例

  North Eagle ツーリングドームライト 

おでかけなびの使用テントがこちらのテント。決め手は38cmの収納サイズのほか、小さな雨除け空間になる前後の入り口と天井にあるベンチレーター(通気口)。内部サイズは約210×100×115cm。

 

家族・オートキャンプは内部サイズで横になって把握

テント キャンプ

 マイカー&身内キャンプ 

大人のソロキャンプはシュールに寝泊りだけとしても、小中学生の子供に「キャンプは寝るだけ」というのもちょっとかわいそう。あれこれ設置することが予想されるので、設営や撤収に時間がかからないテントを。

テント キャンプ

 内部サイズで寝てみよう 

収納や重量に気を遣わないクルマのキャンプの場合、自宅の部屋で必要な空間を設定して横になり、その広さを参考にテントを探してみると良いでしょう。2~3人用がどの程度か悩んでも答えは出ません。

~参考写真こぼれ話~
テント ソロキャンプ キャンプ場

おでかけくん 48

キャンプ用品で有名なメーカーのコールマンは、販売店に価格を下げさせない圧力をかけていたメーカー。ネット時代、他のメーカーも販売できる販路ができ、良心的に安くて良い商品はたくさん。

 

[PICK UP] 二人用・ファミリーキャンプ用テント例

  ライダーズワンタッチテント 

ドッペルギャンガーの二人用のテント。車のオートキャンプだったとしても重さと収納サイズは極力小さい方が良いです。内部サイズはW2100×D1200×H1000mm。

 
他候補 2人用 テント
他候補 3人用 テント
他候補 4人用 テント
 

テントの張り方は別ページで解説

テント グランドシート キャンプ

 他に必要な物 

別のページで解説しますがテントの下は直接芝生ではなく、水気の遮断のための防水シート(グランドシート)を敷きます。

タープ キャンプ

 タープはお好みで 

その他、キャンプ利用料が追加されますが写真のような日よけ・湿気除けの屋根(タープ)を設置する人もいます。お好みで。

~参考写真こぼれ話~
テント キャンプ

おでかけむすめ 48

大荷物を運び入れ、野外に快適空間を設置して料理をして過ごすのがキャンプと思っている人もいれば、テントと寝袋とランタンだけで夜に寝るために野営(=キャンプ)する人もいます。どちらにせよテント・グランドシートだけは必要。一つ買えば行き放題なのであれこあれいろいろ考えてみてくださいね。

 
最新 テント
最新 グランドシート
最新 タープ
 
広告


 
次のページへ
 

キャンプ用品ガイドのカテゴリー

キャンプ散策用品ガイド
カテゴリー詳細 用品レビュー

キャンプのはなし編

  • キャンプにお金がかかる理由
  • 道の駅の車中泊について

キャンプ用品レビュー編

  • ツーリングドーム【ソロテント】
  • ジュニアバーナー【調理器具】
  • トレック900【クッカー】
  • ウルトラライトチェア【椅子】
  • ポップアップランタン【照明】


 
都道府県都道府県別おでかけ扉
風景散策風景別おでかけ扉
趣味ガイド趣味散策
全観光地全観光地
 
 キャンプ用品ガイド
キャンプ テント
 キャンプとおでかけ用品
 趣味用品ガイド
趣味散策
 TOP&カテゴリー
観光地おでかけなび ~小さな個人旅行と趣味歩き~
 趣味用品検索
 広告