1章2項 キャンプ場のチェックインと退出

[初心者向け]キャンプ場のご利用方法を知っておこう

龍泉洞青少年旅行村 キャンプ場 管理棟

 おおまか解説 

おでかけくん 48キャンプ場は宿泊施設。国設や町営もありますが管理者がいる私有地です。利用するための手続きについて触れていきましょう。

キタキツネ 北海道

 解説前の一枚 

おでかけむすめ 48安いキャンプ場がたくさんある北海道。トウフツ湖近くの浜小清水前浜キャンプ場。オホーツク海を望む海岸でキツネに出会いました。

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有料キャンプ場と無料キャンプ場について

キャンプ イラスト

 無料キャンプ場って? 

多くは都道府県や市町村の所有地。利益を生まない「公園」と同じように、人の住んでいない土地を維持管理費を抑えた旅行者の宿泊地として活用しているスタイルのテント泊許可地です。

テント 張り方 使い方

 有料キャンプ場って? 

企業や地主さんの私有地。土地資産をキャンプ場として収益を生むスタイルにしたもの。外で寝泊まりする同じ待遇でも「オートキャンプ」にするだけで高額収入になるのでバブル期に急増した。

~参考写真こぼれ話~
十和田湖 テント キャンプ場

おでかけくん 48

無料キャンプ場には現場に常駐する人を置かない自治体もありますが、キャンプをしに来た健全な利用者が多数いるので危険ではありません。近年は浮かれたノリのバブル期と違い、落ち着いた人々が野営しています。

 
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キャンプ場のチェックイン・受付申し込み

白神山地 アクアグリーンビレッジ インフォメーションセンターハウス

 キャンプ場の予約について 

基本的に予約が必要なのは「区画」があるオートキャンプのお話。車の乗り入れ横付けのオートキャンプは特殊であり、通常は敷地内のどこにテントを張っても良いケースが多いので当日飛び込みで大丈夫。

中禅寺湖 菖蒲ヶ浜キャンプ場 コテージ バンガロー

 コテージ泊も事前予約モノ 

オートキャンプと同じように利用者数の上限があるコテージやバンガローなどの利用も事前に予約が必要。もちろん当日に空いていればお断りする理由はなく収益になるので、当日飛び込みでも泊まることができます。

~参考写真こぼれ話~
龍泉洞青少年旅行村 キャンプ場

おでかけむすめ 48

条例で設立されている町営や村営の公的キャンプ場ではフリーサイトでも事前申し込みが必要ですが、基本的には「どこの誰が滞在した」かを明確にしておく書類のため。当日飛び込みでも申込書に記入することで利用できる場合が大半なので、受付時間内に行ってみる・電話で申し込みしてみるといいです。

 
参考 キャンプ
 

キャンプ場の利用受付・チェックイン

中禅寺湖 菖蒲ヶ浜 キャンプ場

 チェックイン=宿泊施設 

キャンプ場は私有地。土地の管理者と「翌日何時まで滞在して良いよ~」という契約をして過ごさせてもらう場所なので、申し込みや受付があります。

中禅寺湖 菖蒲ヶ浜 キャンプ場

 退出について聞いておく 

キャンプ場は一般的には受付時に料金を先払い。レンタルしたいものがあれば借り、トイレやシャワーの場所や時間、退出時の手順を聞いておこう。

~参考写真こぼれ話~
キャンプ キャンプ場

おでかけむすめ 48

チェックインという言葉に違和感を感じるかもしれませんが、キャンプ場は宿泊施設。山や河原でも道の駅でも国や民間の所有者がいるので、キャンプ場以外で無許可の占有居住してはいけないわけです。

 

キャンプ場の利用証明・退出について

テント キャンプ キャンプ場

 シールや札の受領 

大抵、受付と支払いを済ませるとテントに貼るシールやタグ(許可済みの札)をくれるのでテントの見やすい場所に吊るしておきましょう。あとは翌日の朝まで自由時間。

龍ヶ岳山頂キャンプ場 管理棟

 無断利用はダメです 

野外泊場なので深夜でも人が寝ていますが、その人々は事前に管理者に許可(受付)をもらって出入り滞在している人。無断・無許可利用は不法侵入に該当します。

テント キャンプ キャンプ場

 チェックアウト時間あり 

ホテルっぽい用語ですが、翌朝もチェックアウト時間があります。それほど厳密なものではありませんが、だいたい正午くらいまで。チェックアウト=片づけをして施設の敷地を出る時間です。

グランドシート

 返却物を返して退出 

レンタル物や札があれば管理棟へ返却しましょう。登山など出発が明け方の人も、返却箱などに返却物を入れて静かに撤収・出発すれば管理人さんがいる時間まで居る必要はありません。

~参考写真こぼれ話~
中禅寺湖 菖蒲ヶ浜 キャンプ場

おでかけむすめ 48

右も左もわからなかった人も大体イメージできたでしょうか?(^-^) 小さなキャンプ場では許可札もなく、車やバイク・受付で接する利用者の顔を覚えて把握するだけの場所もあります。テントと寝袋と食料を持って寝てみましょう。

 
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