4章4項 クイックシューのメリット&デメリット

[経験者向け]シューを失くすと使えない(-_-メ)

三脚 カメラ 一眼レフ

 おおまか解説 

おでかけくん 48最初に雲台分離できない格安三脚を買ってしまった人は、次の三脚はクイックシュー雲台がある三脚にしましょう。ただし、デメリットもあります。

トリカブト 花

 解説前の一枚 

おでかけむすめ 48八幡平山頂付近の木道で見かけた紫色の花…これ、トリカブト。(笑) 被写体はともかく、森のお花の写真は三脚じゃないとブレやすいよね。

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クイックシュー(雲台)のメリット

クイックシュー 三脚 カメラ

 とにかく沢山撮らなきゃ 

遠くへ行ったのに写真が少ない、当然素敵な写真がある可能性も少ない。…一枚撮るのに三脚の設置に30秒も1分もかかる状態が繰り返されれば、絶景の前に辿り着いた時さえも「もう撮らなくていいや」となりかねないもの。

クイックシュー 三脚 カメラ

 いろいろな構図で練習 

三脚を使った写真がそのカメラとレンズでできる最高画質の写真。三脚に出費するという気持ちや知識自体が「向上心」の現れ。セッティングがワンタッチであればいろいろな場面で三脚使用の最高画質の写真を撮る気になります。

~参考写真こぼれ話~
戦場ヶ原 自然研究路 木道

おでかけくん 48

写真は奥日光・戦場ヶ原の自然研究路。湿原と言いつつ乾燥化していて水は無いのだけど、小鳥のさえずりが絶えず聞こえていました。三脚にカメラを付けたまま担いで移動すると悲劇に見舞われるのでクイックシューを使いましょう。

 

クイックシューのデメリット

クイックシュー 雲台 三脚

 シューを失くすとアウト 

クイックシューの最大の弱点は、カメラ側に取り付ける「シューを失くしてしまう」と三脚がただの大きな棒になってしまうこと。シュー単体での販売もしていますが、出先で失くすと大きな荷物になるだけなのでそこそこ凹みます。

クイックシュー 自由雲台 三脚

 スペアシューについて 

「失くさない!」を意識しつつも、失くしてしまうのが人間。スペアシューは結構高価なので、失くしてしまったことを考えて非クイックシュー(雲台)三脚を選択するのもアリです。分離できる三脚なら買うのは雲台ですね。

~参考写真こぼれ話~
クイックシュー 雲台 三脚

おでかけむすめ 48

シューを失くしてしまう事…私はやらかしています。スペアシューも高いのでクイックシューではない自由雲台を買い増ししてしまいました。シューを失くした時、ベルボンのクイックシューであればプラスチック製やアルミ製の選択肢があるみたいですね。

 
雲台調査 スリック+雲台
雲台調査 ベルボン+雲台
 

小さめ・軽量のクイックシュー雲台

クイックシュー 自由雲台 SBH-120 スリック
  SBH-120 DQ N 

最大搭載荷重2kg、カメラネジ1/4インチ、三脚ネジ1/4・3/8対応のクイックシュー付き自由雲台。小さめクイックシュー雲台でこの雲台自身の自重は165gと軽量級。ただし固定ネジはコイン締めタイプ。

 
最新 SBH-120 DQ N
~参考写真こぼれ話~
SBH-120 自由雲台 スリック 一眼レフ

おでかけくん 48

バイクでおでかけをする私なので、荷物は軽量化。「パン棒の無い自由雲台」「軽い」三脚のためにSBH-120を購入して使っています。D7200+16-300mmのズームレンズでも案外大丈夫な固定能力です。3Way雲台…重いから。(+_+)

 

クイックシュー雲台は便利です

おでかけむすめ 48

これから三脚を買う初心者さんは本当にクイックシュー雲台モノがおすすめ。「微妙にブレが増える」という『プロカメラマンのような超ベテラン』さんもいるけれど、一般的にはメリットの方が大きいので選択の基準にしてみてくださいね。

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